人気のアクションカム「ゴープロ」

そのゴープロから2017年9月28日に最新作「GoPro HERO 6 Black」が発売されました。

今回は、最新モデル「GoPro HERO 6 Black」の紹介や、11月に発売予定の「GoPro Fusion」の最新情報など既存モデルとの比較などをしつつご紹介していきたいと思います。

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GoPro HERO6 Blackは、通常タイプのGoProの最新タイプ。カメラ性能も向上され、使いやすさもUPしていますので、これからGoProを購入しようと考えている方にはまずおすすめします。

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【ゴープロ】最新機種紹介

まずはゴープロの最新機種(2017年11月現在)をご紹介していきたいと思います。購入しようか迷っている人も多いと思いますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

GoPro HERO 6 Black|2017年9月28日発売

画像引用元サイト「GoPro

メーカー価格 ¥59,000(税抜)  ※11月現在
発売日 2017年9月28日
主な機能
  • 4K/60fps、1080/240fpsでの撮影が可能
  • ケースなしのカメラ単体で10m防水
  • 音声コントロール(カメラのon/offや撮影など)
  • 電子式手ブレ補正の搭載
  • アプリとの連携でモバイル端末やタプレットデバイスで操作可能

GoPro HERO 5との主な違い

まず大きな違いは「4K/60fpsまたは1080/240fps」が可能になった点でしょう。画質の向上と、スロー再生したのきの滑らかさがまったく変わってきますので著者個人的にはここが一番の性能アップかと思いました。

他にも「ズーム機能の追加」も実はこのGoPro HERO 6からの採用でした。もともと持ち運びの便利な小さいサイズでしたのでもちろん画面も小さいからいらないかな?と思っていましたが、GoPro HERO 5を使っているうちにズームが欲しい場面も多く出てくることがあり、新作のGoPro HERO6での機能追加は素晴らしいと思います。

圧倒的4Kの画質の良さ

まずは動画をご覧ください!

上記でもご説明しましたが4Kでの画質の良さ、そして滑らかさがスポーツ、レジャーシーンの映像をさらに「迫力のある美しさ」になっています。

スローモション映像に関しても既存モデGoPro HERO 5から2倍のフレームレートになった為、高画質を維持しつつのスロー再生を可能にしました。

この映像だけでもゴープロを買いたくなってしまいますね!

GoPro Fusion|2017年11月発売予定

画像引用元サイト「GoPro

メーカー価格 ¥85,000(税抜)  ※2017年11月現在
発売日 2017年11月発売予定
主な機能
  • ゴープロ初の360°撮影が可能、「OverCapture」という360°で撮影した歪みのない通常画角の映像(1080pサイズ)を切り出す機能も搭載
  • 5.2K/30fps、3K/60fpsでの撮影が可能
  • ケースなしのカメラ単体で5m防水
  • 音声コントロール(カメラのon/offや撮影など)
  • アプリとの連携でモバイル端末やタプレットデバイスで操作可能

既存のゴープロシリーズとの主な違い

何と言っても360°での撮影でしょう!画角を気にすることなく撮影ができたり、OverCapture機能から切り出して映像を使うこともできるのでこれ一台で既存のゴープロで撮影していたシーンも撮影可能ですね。

今までにない映像を作り出して楽しむことができます。

11月の発売予定ですが、この映像を見たら待ちきれませんね。特に360°タイムラプスなど今までにない新鮮な映像はとても魅力的です。

そして360°カメラにしては珍しい「防水性能」も備わっていますので様々なシーンでの利用が期待できます!

ゴープロ各シリーズを比較

最新機種の「GoPro HERO 6 Black」、そして発売予定の「GoPro Fusion」ですが既存モデルの「GoPro HERO5 Black」「GoPro HERO5 Session」と何が変わったのか??性能比較をしていきたいと思います。

各モデル基本性能比較


※2017年11月現在

主な詳細や機能をまとめてみました。最新機種に関してはやはり「画質」「新機能」が搭載されている点に魅力がありますね。

ゴープロ最新機種「どんな人にオススメ?」

上記にまとめた通り、ゴープロは過去モデルに関しても高性能でなかなか迷ってしまうと思います。ここでは最新のモデルがどんな人にオススメかを紹介していきます。

最新モデル「GoPro HERO 6 Black」

画像引用元サイト「GoPro

2017年に発売されたばかりの最新モデルですが、はっきり言って「まだアクションカムをお持ちでない人」にオススメです。コンパクトなサイズ、画質の良さもさながら、ズーム機能も搭載していますので動画だけではなく写真もしっかりと欲しい画角に合わせて撮影できるので、SNSなどのアップに関してもこれ一台で出来てしまいますのでオススメです。

周辺アクセサリーも豊富なので、利用する「場所」「シーン」を選ばずに使えるので是非検討してみてください。

2017年11発売予定「GoPro Fusion」

画像引用元サイト「GoPro

まだ現時点では未発売ですが、既存モデルと全く違う360°映像が撮れるので「既存のゴープロをお持ちの人」にもオススメですね。

もちろん普通の広角の画角で映像を切り取ることもできますので普段使いにもできるのですが、お値段もそれなりにしますので360°映像を取らない人はしっかりと既存モデルと検討・比較しましょう。

既存モデルがオススメな人

画像引用元サイト「GoPro

もちろんGoPro HERO 5やSessionシリーズも高性能なので最新機種にこだわりがなければ、ご予算に合わせて既存モデルもいいかもしれません。

特に4Kの数値の高いフレームレートでの撮影は、なかなか撮る機会も少ない人が多いと思いますので、しっかりとご自身の用途に関しても検討しましょう。

最新ゴープロアクセサリー

次に最新のアクセサリーに関してもご紹介していきましょう。アクセサリーに関してもゴープロ純正からもコンスタントに新作が出ています。

ゴープロをお持ちであれば一緒に使用することでゴープロの活躍の幅を大きく広げることができるので是非参考にしてみてください。

ショーティー

発売日 2017年10月13日
対応機種 全てのGoProシリーズ
メーカー価格 ¥4,900

とにかくとコンパクトなデザイン、なおかつ三脚と自撮り棒の2WAYの使い方ができるので普段使いにはとても重宝しますね。

コンパクトなデザインなのでカバンにも入れておきやすいデザインはとても便利です。

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バイト マウント + Floaty (フローティー)

発売日 2017年10月13日
対応機種 GoPro HERO6 Black、GoPro HERO5 Black
メーカー価格 ¥3,700

マリンスポーツなどでカメラを口で快適にホールドしながら撮影できる便利なアクセサリーです。

両手がふさがらないのでスポーツを始め撮影できるシーンが広がります。

フローティートいう水に浮かぶアクセサリーも付いているので安心ですね。

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ザ・ハンドラー(Ver2.0)

発売日 2017年10月6日
対応機種 全てのGoProシリーズ
メーカー価格 ¥3,700

上記のショーティに似てますが、こちらは最近リリースされたマリンシーンで活躍するグリップです。

水中に落としてしまっても浮かぶグリップなのでうっかり落としても安心です。バージョン1から2になってリリースされたのですが、1よりもグリップ力やフォルムが変更され使用感が向上されました。

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その他ゴープロのアクセサリーに関しては下記の記事に詳しくまとめていますので是非併せてご覧ください。

参照記事「【GoProアクセサリー】シーン別におすすめ紹介

まとめ

いかがでしょうか。毎年ゴープロの最新機種がリリースされていますので、その度に性能や変更点の情報は気になってしまいますよね。

著者個人的には「最新」という言葉に弱いので2017年11月発売予定のGoPro Fusionはゲットしたいと思っていますので、またレビューや情報の更新もしていきます。

是非購入検討している方の参考になればと思っていますのでお楽しみに!

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GoPro HERO6 Blackは、通常タイプのGoProの最新タイプ。カメラ性能も向上され、使いやすさもUPしていますので、これからGoProを購入しようと考えている方にはまずおすすめします。

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